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「札幌の不動産コラム」の記事一覧(57件)

札幌の不動産購入・売却に関するコラムです。

岩見沢市志文本町二条の土地の売却査定を承りました。
カテゴリ:査定依頼  / 投稿日付:2021/10/23 15:18

10月06日 下記の物件の売却査定を承りました。

<売却査定不動産>
岩見沢市志文本町二条の土地の売却査定を承りました。 売却査定

札幌市南区石山二条の土地の売却査定を承りました。
カテゴリ:査定依頼  / 投稿日付:2021/10/21 00:00

10月21日 下記の物件の売却査定を承りました。

<売却査定不動産>
札幌市南区石山二条の土地の売却査定を承りました。 売却査定


札幌市南区南沢六条の土地の売却査定を承りました。
カテゴリ:査定依頼  / 投稿日付:2021/10/14 00:00

10月14日 下記の物件の売却査定を承りました。

<売却査定不動産>
札幌市南区南沢六条の土地の売却査定を承りました。 売却査定


石狩郡当別町太美町の土地の売却査定を承りました。
カテゴリ:査定依頼  / 投稿日付:2021/10/11 00:00

10月11日 下記の物件の売却査定を承りました。

<売却査定不動産>
石狩郡当別町太美町の土地の売却査定を承りました。 売却査定


江別市向ケ丘の土地の売却査定を承りました。
カテゴリ:査定依頼  / 投稿日付:2021/10/10 00:00

10月21日 下記の物件の売却査定を承りました。

<売却査定不動産>
江別市向ケ丘の土地の売却査定を承りました。 売却査定

札幌市白石区川下土地の売却査定を承りました。
カテゴリ:査定依頼  / 投稿日付:2021/10/04 00:00

10月4日 下記の物件の売却査定を承りました。

<売却査定不動産>
 
札幌市白石区川下土地の売却査定を承りました。【市街化調整区域】

江別市四条土地の売却査定を承りました。
カテゴリ:査定依頼  / 投稿日付:2021/10/03 16:24

10月3日 下記の物件の売却査定を承りました。

<売却査定不動産>
江別市四条土地 売却査定


札幌市手稲区富丘2条土地の売却査定を承りました。
カテゴリ:査定依頼  / 投稿日付:2021/10/03 16:01

10月3日 下記の物件の売却査定を承りました。

<売却査定不動産>
札幌市手稲区富丘2条土地 売却査定


離婚で家を売りたい!離婚時に不動産の売却を相談するタイミングと確認事項
カテゴリ:ワンポイントアドバイス  / 投稿日付:2021/10/02 11:23

離婚で家を売りたい!離婚時に不動産の売却を相談するタイミングと確認事項



現在、我が国において3組に1組の割合で離婚していると言われています。

そして、離婚によって発生するのが「慰謝料」と「財産分与」の問題です。



離婚の慰謝料とは、相手方の有責行為によってやむを得なく

離婚するに至った精神的苦痛に対する賠償を求めるものです。



慰謝料に対して財産分与とは、婚姻生活中に夫婦で築き上げてきた財産を

離婚時にそれぞれの貢献度に応じて分配することを言います。



法律上でも民法768条1項により、

「相手方に対し財産の分与を請求することができる」と定められていて、

財産分与を請求することが出来る期間は離婚後2年間とされています。




ちなみに不動産は財産分与の対象に含まれています。



離婚時の財産分与において不動産は、

非常にトラブルになりやすいと言われています。



なぜならお金や株などの資産に比べて、

不動産は明確に分けるということが難しいためです。



また、離婚の際に不動産を売却する目的としては、

主に下記のような理由が挙げられます。



・共有名義のため不動産を売却したい

・連帯保証人を外れたいので不動産を売却したい

・財産分与のため不動産を売却したい



このように離婚に伴って不動産の売却を検討する際に、

不動産会社に相談するタイミングと確認事項について、

今回は解説をしていきます。



■最初に確認すること



離婚時に不動産の売却の検討をする際に、

最初に確認しなくてはいけないのが「住宅ローン」の残債状況です。



キャッシュ一括で不動産を購入して、

住宅ローンが全くないという状況なら問題はありません。



なぜなら売却査定をして実際に成約に至った金額から、

仲介手数料等を引いた分がそのまま手元に残るからです。



しかし、住宅ローンの残債がある状況だとそうはいきません。



成約に至った金額から仲介手数料等を差し引いて残ったお金から、

残りの住宅ローンを支払わなくてはいけないからです。



・売った金額で住宅ローン残債を一括返済できる

⇒アンダーローン



・売った金額で住宅ローン残債を一括返済できない

⇒オーバーローン



上記のように不動産の業界用語で表します。



いずれにしても購入した家が現在どのくらいの価格で売れるのかがわからなければ、

アンダーローンなのかオーバーローンなのかも知ることが出来ません。



そのため不動産会社に相談するタイミングとしては、

離婚に至る前に弁護士を介しての離婚調停があるかと思いますので、

その条件として自宅マンションなどの売却が必要とされた場合は、

その時点で売却査定をしてもらえる会社を探すと良いと思います。



弁護士は業務上、不動産会社と取引を持っていますが、

そこで紹介されたところでそのまま決めてしまうのはあまりおススメ出来ません。



なぜなら不動産会社によって売却金額が大きく変わる可能性があるからです。



不動産という大切な資産を何度も売る経験をすることは、

人生の中でもそう多くないかと思います。



だからこそ慎重に取引する会社も選ぶべきだと当社は考えています。



■売却しないという選択も!?



仮に不動産会社に物件査定をしてもらった結果、

オーバーローンになるということが分かった場合、

無理に売却を進めないという選択もあります。



もちろんオーバーローン云々にかかわらず、

離婚後の相手の生活を考慮してそのような選択をする人もいるでしょう。



仮にオーバーローンになる場合は、

妻が住んで夫と賃貸借契約を結び、

住宅ローンを夫が払い続けるなどの方法があります。



この時に注意しなくてはいけない点が、

夫が住宅ローンを払えなくなった場合に、

連帯保証人として妻が付いていたら、

住宅ローン返済義務が妻にやってきます。



連帯保証人や不動産の名義がどうなっているのか、

離婚をする場合はこの点も確認必須です。



■まとめ



今回は離婚時に不動産の売却を相談するタイミングと確認事項について解説をしました。



相続や離婚は特に不動産トラブルになりやすい事例ですが、

当社はこれまで札幌市で離婚に伴う不動産の売却の数々のシーンに携わってきました。



もし離婚による不動産問題でお悩みの方がいらっしゃいましたら、

ぜひ当社にご相談ください。



今のあなたのご状況を丁寧にお聞きした上で、

最適なアドバイスをさせて頂きます。

中古住宅を売却したい方へ。不動産買取の知っておくべきポイントについて
カテゴリ:ワンポイントアドバイス  / 投稿日付:2021/10/02 11:08

中古住宅を売却したい方へ。不動産買取の知っておくべきポイントについて



中古住宅を売りたいとき、どのような方法があるでしょうか。

中古住宅を売却するときの手段として、「不動産買取」と「不動産売却」の2つが考えられます。

どちらを選ぶかはお客様のご状況によって変わってきます。

それぞれの特徴をしっかりと理解したうえで慎重に判断する必要があります。

今回は、それぞれの特徴と、不動産買取についての知っておくべきポイントを重点的に解説していきます。



■買取と売却それぞれの特徴



「不動産買取」とは不動産会社が買主となり、お客様の不動産を買取りすることです。

不動産会社は物件をリノベーションや解体などをして売却を行います。

メリットは、直接買取るため現金化のスピードが早いことや、仲介手数料がかからないこと、

近所に知られることなく売却することができること、などがあります。

不動産売却に比べるとどうしても売却額が安くなってしまうことがデメリットです。

続いて「不動産売却」についてです。

こちらは物件を買いたい「買主様」と、売りたい「売主様」を不動産仲介会社がマッチングして売却を成立させる方法です。

不動産売却のメリットは、相場価格で売却するので不動産買取に比べると高く売ることが出来るという点です。

デメリットは買主様をさがすため売却までに時間がかかることや、仲介手数料がかかってしまうことなどがあります。

それぞれの特徴については以前のコラムで詳しく解説しています、ご参照ください。

では次に買取に向いている物件の条件についてみていきましょう。



■こんな物件は買取向き



買取に向いている物件の特徴として、

・築年数が20年を超えている

・土地が広すぎるor狭すぎる

・増改築をしたことがある

などがあります。一つずつみていきましょう。



⑴ 築年数20年超

経年劣化している建物は価値が低く、購入するために住宅ローンを組んでも、

新築と同じような条件を引き出すことは難しくなります。

また、一般的に売主は瑕疵担保責任を負わなければなりません。

売主は売却後、一定期間はシロアリ被害などの隠れた瑕疵に対して修繕を保証しなければなりません。

これらの点を考えると、個人への不動産売却よりも、不動産会社への不動産買取のほうが適しているといえます。



⑵ 土地が広いor狭い

買主が個人の場合、建物を建てることを目的としている方が大半でしょう。

そうした場合は土地が広ければそれだけ価格は上がってしまいますし、

維持するにも固定資産税等の費用がかかります。

逆に狭すぎる土地の場合は建築計画に制約が出来てしまい買主にとって希望通りの家を建てることが難しくなります。

これらの点を考えると、土地の活用法を熟知した不動産会社に買取ってもらったほうが手間や時間がかかりません。



⑶ 増改築の有無

昔の建物を増改築しているときは、現在の建築基準法に違反してしまっている場合があります。

便利になる増改築であったとしても違法建築となると住宅ローンが通らなくなってしまいます。

この場合、現金一括でしか購入できなくなるため必然的に購入金額は下がる傾向にありますし、

そもそも買い手がみつかりにくくなります。

こうなると不動産会社への不動産買取が売却のための早道といえます。



以上3点が不動産買取に向いている不動産の特徴です。

これらに共通するのは、買取に向いているというよりも、個人への不動産売却が現実的に難しいという点です。



■高く買取ってもらうために



では不動産買取で高く買取ってもらうことはできないのでしょうか?

高く買取ってもらうためには、しっかりと建物の状態がわかる資料を用意することが重要です。

いくら不動産の専門会社といっても、建物の状況がよくわからない物件にはリスクヘッジのために

見積りを引き下げざるを得ません。

当該建物に関わる色々な資料、新築時の図面や修繕の記録などがあれば、

建物の状況をある程度しっかり把握することが出来。高額買取につながります。

また住宅インスペクション(住宅検査)を建築士に依頼して、耐久性や劣化状況をプロに診断してもらうのもいいでしょう。

住宅インスペクションについてはこちらをご参照ください



■まとめ



いかがでしたでしょうか?

今回は不動産買取についての知っておくべきポイントを重点的に解説いたしました。

建物の状態や状況で売却のためにとるべき方策は大きくかわります。

スムーズな取引や希望にそった取引をするためには売主様自身が知識をしっかりつける必要がありますし、

そのうえで専門知識をもった不動産会社に依頼することが理想の取引にはかかすことが出来ません。

札幌で不動産買取をお考えの際は、是非当社にご相談ください。

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