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築年数がたったMSは売れない?

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築年数がたったMSは売れない?

カテゴリ:売却コラム


近年人口が減少していっているのにたいして、
新築マンションは次々と建設が進んでいる印象をお持ちの方もいらっしゃるでしょう。
どの市場であれ需要に対して供給の方が多いと価格競争になり安価にせざるを得ない状況になります。
第一次マンションブームが起こったのは東京オリンピックが開催された前後2年間ぐらいだと言われ、
築50年ほどのマンションが日本には多く存在します。

何年からが築浅で築古と言うのかというのも疑問だとは思いますが、それは耐震基準が目安になっています。
このように築年数が経ったマンションは売れないのではないか?と思われる状況になっています。
実際条件によっては難しい物件もあるのですが、今回この記事でご紹介する築年数が経ったマンションでも
売れるポイントを見てご自身の所有されているマンションに当てはめて考えてみてください。
見落としていたポイントがあるかもしれません!
ぜひ、築年数が経っているからと諦めず、まだまだ工夫できるポイントがありますよ!


■何年からが築古?

先ほども少し触れましたが、中古のマンションは耐震基準が重要な目安になります。
耐震基準には「旧耐震」と「新耐震」があり、
「新耐震」であれば築年数が経っていても買主に安心してもらえます。
「旧耐震」であれば、1981年以前に建築確認を受けたということになります。
「耐震基準物件」とだけ書いてあっては「旧耐震」なのか「新耐震」なのかわからないため注意が必要です。
費用はかかりますが、住宅診断会社に依頼して、
今すぐ修繕が必要な箇所がないかなど一度見てもらうと良いでしょう。
診断費用は売主と買主で折半したり、不動産会社が負担してくれることも時にはあります。
お互い安心して取引するためにも耐震基準は重要です。


■リノベーションはした方がいいの?

築年数が経っているとリノベーションをした方が売れるのではないか?
と考えられる方もいらっしゃると思います。
ですが、リノベーションを何百万かけてしたとしても必ずしも売れるとは限りません。
リノベーションに関しては慎重に決断されるといいでしょう。
もちろん、買い手からすると綺麗な方が印象はいいです。
ですが、自分ですきなようにリノベーションしたい方や、立地や利便性を優先し、
リノベーションされていなくていいので安く買いたい方、
マンションを買取してリノベーションをして売却する不動産会社もあります。
むやみにリノベーションするよりも、きちんと業者にお願いしてハウスクリーニングをしたり、
内見のためにこまめに掃除をするだけでも印象は良くなります。
それでも気になる場合は、安価で済む壁紙を変えるなどされてみてはいかがでしょう。
白色だと好みを選ばない色で明るい印象を与えられます。
壁は面積を大きくしめるため印象も変わってきます。


■古いマンションの今後は?

築年数が経っていると今後解体の予定がないか、きちんと管理組合が機能していて修繕費の積み立て、
計画がなされているかはポイントになります。
古いマンションでも10年以上住むつもりで購入したのに
購入後解体することが決まったとなるとトラブルに発展しかねません。
もし、解体して建て替えとなると居住者の負担になるため、買い手への透明性が必要です。
管理組合の運営状況も修繕積立金が不足していないかなど、きちんとチェックしておく必要があります。
築年数が経っているだけに買い手側はこういうところも気になるため
事前にその点が把握できるように資料を用意しておくのも印象が良くなります。


■築年数が古いマンションは買取業者がオススメ

先ほどリノベーションのお話をしましたが、
リノベーションをするよりも個人ではなく買取をする不動産業者に売却することはおすすめです。
すでに築年数が経っている不動産は売れない期間が長いとその分また築年数がかさみ、
価値がだんだんと下がっていきます。
そうならないためにも早く売却したいとお考えの方も多いと思います。
仲介業者により個人の買い手を探す場合は早くて現金化まで3ヶ月かかります。
買取業者だと1ヶ月程度あれば現金化することが可能です。
それに個人の買い手を探す場合は広告費や仲介手数料、売却までの間の管理費、
修繕積み立て金、固定資産税など維持管理コストがとてもかかります。
仲介業者に任せっきりではなく、上記のようにご自身でもさまざまな工夫、手間をかける必要が出てきます。
買取業者に売却すると、「瑕疵担保責任」の心配もありません。
瑕疵担保責任とは売却後にその物件に給排水設備などの故障があった場合などに
ある程度の期間は売主が修繕費用を負担しなければいけないことをいいます。
このようなトラブルが、築年数が経っていると心配だと思いますが、その責任を負う必要がありません。


■最後に


いかがでしたでしょうか?
このようなことから築年数が経っているたったマンションは買取業者に売却するのがオススメです。
札幌市で築年数の経った古いマンションの売却をお考えの方は
買取実績多数の弊社にぜひ一度ご相談ください!


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    2020-01-04
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