実家相続後に売却したい!資産整理の流れ

2021年03月17日

実家を相続しても実家が遠方にある場合は相続人が維持管理を続けることは負担になります。
どこかの時点で売却するなど資産整理を検討することが重要です。

資産整理のための売却はどのような流れで進めるといいのでしょう。
この記事では実家を相続と資産整理のための売却の流れについて説明します。


実家を相続をした!資産整理の売却前にすべきこと

実家を相続をしてもいきなり売却できるわけではありません。
資産整理のための売却前に相続手続きを進めておくのが基本です。
まずは実家を相続後の売却までの流れを説明します。

・実家を相続の際は遺言書の有無を確認する

実家を相続など相続手続きを進めるときは、まずは遺言書を確認します。
遺言書があれば遺言の種類によって裁判所で検認を受けなければいけません。
実家を相続の後に不動産を売却するためにも、まずは相続の基本的な手順で手続きを進めることが必要です。

・実家を相続などの相続人や遺産を調査する

実家を相続の際は他の遺産の相続手続きもしなければいけません。
相続手続きをするためにも、実家を相続に関係する相続人や他の遺産についても調査しておく必要があります。
相続した実家を売却して資産整理する場合は、この段階で他相続人にも実家を相続後の売却について話しておくといいでしょう。

・実家を相続のために遺産分割協議や相続登記をする

実家を相続後の売却のためには遺産分割協議や相続登記などの手続きも必要になります。
なお、遺言書がある場合の遺産分割協議の要否は状況によって変わります。
相続手続きについてわからないことがあれば、弁護士や司法書士に相談しておきましょう。

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