買取するときに考えられるトラブルとは?

2019年07月05日


「札幌にある不動産を買取してもらおうかな」
買取は業者に直接買取ってもらえるので、
とてもスムーズに売却できて便利ですよね。

しかし不動産買取を依頼したときに、
まれにトラブルに巻き込まれてしまう人もいます。
売り主が不動産に関する詳しい知識がないことを利用し、
売り主の不利益となってしまうようなトラブルです。
その手口は、悪質なものからグレーなものまで様々です。

では、一体どのような手口なのでしょうか?
今回は、札幌の不動産買取をしてもらうときに考えられる、
主なトラブル手口を2つご紹介します。


■不動産買取におけるトラブル手口その1:執拗な営業

札幌の不動産買取をしてもらう時、とくに気をつけたい
トラブルが、不動産業者からの執拗な営業です。
「今すぐに契約をすれば、この価格で買い取ることができますよ!」
などと、相場よりも低い買取価格であるにも関わらず、契約を
迫ってきます。

売り主は相場を知らないと焦ってしまい、契約してしまうのです。
後に相場よりも安い価格であることを知り、業者と
トラブルに発展する、といったケースが多く見られます。

一度契約してしまうと、どうしようもありません。
このように、相場よりも下回る価格で買い取り、
得をしようとする業者は未だに存在します。


■不動産買取におけるトラブル手口その2:仲介業者と手を組むケース

もう1つのトラブル手口は、買取業者が仲介業者と手を組んで
札幌の不動産を安い価格で買取するケースです。
2つの業者が手を組むことで売り主を騙し、
不動産を安く買い取ろうとする手口となります。

まずは不動産業者と手を組んだ仲介業者が、
売り主と「専属専任媒介」または「専任媒介契約」を結びます。
仲介業者は、契約を結んだあとになにも活動をしません。
契約期間である3ヶ月間、売却活動もせずに放置するのです。

売り主は仲介業者と専任契約をしているため、
他の業者に依頼することができません。
焦りと苛立ちがつのったときに、
手を組んでいる不動産業者を紹介されます。

「今ならこの価格で買い取りましょう」と、
相場よりも安い価格を提示します。
売り主は苛立ちと焦りがありますから、
「この値段で良いから買取ってくれ!」と
妥協してしまうのです。

仲介会社はこれにより仲介手数料を手にすることができ、
買取業者は不動産を安く買い取ることができますが、
売り主は損をしてしまう。
という手口なのです。


■最後に

いかがでしょうか?
今回は、札幌の不動産を買取ってもらうときに
考えられる主なトラブル手口を2つご紹介しました。

できればこのようなトラブルとは無縁に、
札幌の不動産を買取してもらいたいですよね。
我々スタンドエステートでは、お客様の希望の価格で
不動産買取できるようにいたします。

トラブル手口は一切せず、お客様のご意向を大事に
しながら買取させていただきます!
ぜひお気軽にご相談・お問い合わせください。
 

株式会社スタンドエステート