中古住宅の買取相場の目安とは

2019年03月26日

多くの人がこれまで住んでいた我が家を手放そうと思ったときには、
できる限り満足できる価格で売却したいと考えることでしょう。
中古住宅の価格は、それぞれの土地や建物の状態から判断して
決められることがほとんどです。

不動産会社に査定をしてもらうことによって、より正確な価格を
提示してもらうことができるでしょう。

今回は、中古住宅の買取相場の目安について詳しく解説していきます。


■査定方法による買取の基準の違い

査定方法には大きく分けると2種類があり、土地や建物の住所、間取りや
築年数などの情報をもとにして査定する机上査定と、実際に売却を
希望している建物を見て査定する訪問査定の二つの方法があります。

たとえ築年数が同じ物件であったとしても、建物の外壁にひびが入っていたり、
雨漏りがしているなどの条件によっては、査定価格を大きく左右することにもなるでしょう。
机上査定だけでは判断できない部分を、訪問査定によってチェックをし売却価格を
判断してもらうということです。

より高い価格で住宅を買い取りしてほしいと思った場合には、評価基準から
導き出された参考買取相場を目標ラインに、業者と価格交渉を行うやり方が一般的となっています。
しかし、いざ業者に頼んだ場合に参考買取相場がわからなければ、
納得できない価格で住宅を売却してしまうという失敗もあるかも知れません。

そのため住宅を売却するにあたり、これらの失敗やトラブルを回避するためには、
自分の売りたい物件の参考買取相場を調査し、それらをしっかりと
比較検討する必要があります。

参考買取相場の評価基準にもさまざまな種類があることから、業者の話に
流されないようにするための対策としては、それぞれの違いを把握しておかなければなりません。
当社ではお客様が参考買取相場を知らない場合であっても、誠実に対応致します。


■業者に頼まずに相場を調べる方法

まず第一に不動産の物件はユーザーを迷わせるために、多くの価格や
評価基準が存在しているのが事実です。
これらの特徴やメリット、デメリットなどを把握することなく、
自分が調べたつもりになっている場合には、業者から提示された金額と、
自分の認識の中で算出された金額には、大きな差が生まれることにもなります。

このようなことにならないためにも取り入れたいものが不動産鑑定士による鑑定額です。
不動産鑑定士は国家資格を持っていて、法的な根拠が必要となるシーンでは
多く利用される専門家です。

不動産鑑定士は、国土交通省が定めている不動産鑑定基準をベースにして、
住宅物件の価値判断を行っています。

しかし不動産鑑定評価は相続や離婚、民事再生などのトラブルを解消するために
もちいられることが多く、業者に売却するだけというケースでは、それほど
利用することはありません。

中古住宅の買取相場を調べたいだけであれば、土地総合情報システム内の買取額を調査しましょう。
土地、建物など様々なカテゴリーの中から、市区町村に絞り、データの検索をすることができます。
地方都市に住んでいる人でも、自分の物件の近くではどのような売買が行われているのかを
確認することができ、利用しやすいサービスと言えます。


■最後に

いかがでしょうか?
今回は、中古住宅の買取相場の目安について解説しました。
先ほど様々なサービスを紹介しましたが、自分で業者に
アプローチをすることが一番だと思います。

スタンドエステートでは周囲の環境や市場動向などを考慮して価格設定をさせて頂きます。
査定お問い合せフォームやお電話でご依頼を承っておりますので気軽にご相談下さい。

 

 

株式会社スタンドエステート