売却はオープンハウスで早期売却しよう

2019年02月09日

マンション売却をする場合、当たり前ですが買い手を見つける必要があります。
チラシなどで探すのも一つの手段ですが、
近年ではインターネットを利用して買い手を見つけるというのも有効な手段です。
ですが、それででもなかなか買い手が決まらないというケースも多く、
チラシやインターネットで買い手を探すという場合には、
買い手が仮に見つかったとしてもその買い手と売却金額の交渉をする必要がでてきます。

競争相手がいない、単独での交渉となるため、
こちらが希望する金額よりも低く売却することになるケースも少なくありません。
この点からも、できるだけ多くの方に物件を注目してもらう必要性や
複数の買い手希望者を見つけるということが重要なポイントといえます。
この点においてオープンハウスは、おすすめといえるでしょう。

今回はマンションの早期売却を実現するための
オープンハウスの活用方法について詳しく解説していきます。 


■オープンハウスを活用して多くの人に知ってもらおう 

基本的に、オープンハウスなら近隣の住人からも注目されやすく、
物件自体がよい物件であると判断されれば、
見学者から複数の買い手希望者となるケースもあります。

その他にも、見学者の感想などアンケートをとることでどのような点がよい点か、
悪い点はどのようなところかなど判断しやすくなるため、
この点に関してもメリットがあるといえます。

ただし、オープンハウスをすることでメリットはあっても
必ずしも売却に結びつくとは限らないのも事実です。
よい物件であるか、立地がいいかなどさまざまな要素がからむため、
見学者が多くてもそこから必ずしもマンション売却へとスムーズにことが進むとは限りません。
ただし、多くの人に注目されるという点から、早期売却につながるケースもあるのは事実です。 


■不動産売却は様々なアプローチが大事 

マンション売却を考えるならば、チラシやインターネットを利用した
オーソドックスなパターンで買い手がつくかチェックしてみることも大切ですが、
状況によってはオープンハウスを試してみるというのも有効な手段となる可能性もあります。
この点は、業者側と相談してどのような方法が最も適しているか決めるといいでしょう。

マンションとなると、それなりに金額的にみても大きな額となるため、
すぐに買い手が見つかるとは限りません。
売却したい側が、すぐに売却し現金を確保したいのかある程度の期間、
売れなくても問題のない生活状況なのかによっても違いがでてきます。
長期的にみて最終的に売れればいいというならば、少し気長に様子を見るというのもいいでしょう。

よくあるパターンとして、売れないからといってすぐに値下げしてしまうケースです。
値下げをすれば売れる可能性は高まりますが、
自身の希望にそぐわない価格で売ることになるため、不満も残ります。
ある程度の期間は、様子をみることとあわてて値下げをしないということも重要なポイントです。
ある程度の期間、売れなくてもある日突然売れるということもありえる話です。
オープンハウスにしてみるなどいろいろな対策をしているなら、
少しは様子を見るようにしましょう。
生活状況、金銭的な余裕がない状態ならば話は別ですが、
生活がきちんと成り立っている状態で、金銭的に特に問題ない生活をしているという場合には、
値下げをせずに少しの間、様子を見ることが大切です。 


■最後に 

いかがでしょうか?
今回はオープンハウスを活用した不動産売却について解説しました。

マンション売却をするという場合には、それなりに大変というイメージもありますが
買い手がつけば後はスムーズな流れで問題が解決することになります。
重要なことは、価格設定とできるだけ多くの人に注目されるということです。

チラシやインターネットなどを利用してしっかりと周囲から注目されやすい
状態を作るということに加えて、オープンハウスなどの対策をとり、
できるだけの対策をきちんととっておくこと、そして、
気長に売れるのを待つということが大切です。

当社ではオープンハウスを活用した不動産売却も多く手掛けています。
オープンハウスを活用した不動産売却ならスタンドエステートにおまかせください。
 

 

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