中古のマンション、築何年まで売れる?

2018年11月08日

マンションにも、様々な価値がありますが、

基本的に日本の住宅の場合には時間の経過とともにその価値が落ちてしまいます。

日本の住宅の場合には、アメリカなどの住宅の価値と違い時間の経過とともに金額が上がるわけではありません。
アメリカの住宅等は場所にもよりますが時間の経過とともにアンティークな雰囲気が漂ってきて

逆にそれが多くの人の購買欲を誘います。
結果的に、その価値が高まることも少なくありません。
このように考えると、築年数が経過すればするほどそれなりの価値が出てくることが理解できるでしょう。


■マンションの価格は購入時より下がる

日本のマンションの場合は築年数が経過する場合には一方的に価値が下落していくことになります。
もちろん中には例外もありますが多くの場合には価値が下落していき建築したときに比べると、

かなり安い金額でしか売却することができません。
例外的な場合とは、東京の湾岸地域のように土地の値段が上がっているなどです。
土地の値段が上がっているため総合的に物件の価値が上がっていくことで多くの人がそれを欲しがるわけです。
このように考えれば、ほとんどの地域では築35年も経過するごとにその価値が下落してしまいます。
もしこれを売却するとすれば、購入した時よりも価格が下がることを覚悟しなければなりません。


■どのくらいの年数までなら売れるのか

このような事実があるとは言え、少しでも高く売りたいと考えるのが素直な気持ちといえます。
ただ、どのように高く売却する側いろいろな方法がありますのでよく考えておく必要があります。
この点に関しては、まず売却方法を考える必要がありますが、

不動産会社選びをすることでより良い会社を選ぶことが可能です。
まず、不動産会社としてはその様の種類があるものの

マンションを中心に取引しているようなところは高く買い取りしてくれる可能性があるでしょう。
マンションの専門家の場合には、マンションを高く評価してくれる傾向があるからです。
このように考えるならば、

それぞれの不動産会社がどのような物件を得意としているかを判断することが重要になります。


■売買契約の結び方

どのように判断したらよいかと言えば、

その不動産会社のホームページを見ると1番注目するべき場所にどのような写真があるかで判断しましょう。
次に、売買契約の結び方に注目です。
売買契約は3種類のものがあり一般媒介契約と言われるものが普通に考えられる契約方法です。
一般規約の場合には、1つの不動産会社だけでなく複数の不動産会社と契約を結ぶことができるのがポイントになります。
そのため、いくつかの不動産会社と同時に売買契約を結びより有利な結果を出してくれるところを選ぶことにすれば、

それだけお得に取引ができることになるでしょう。
これに対して、専任媒介契約と呼ばれるものがありますがこれは1つの不動産会社に契約が縛られてしまいます。
このように考えれば、一般契約の方が有利に感じるかもしれません。
ただ、専任媒介契約は1つの不動産会社に絞られる分不動産会社が本気を出す可能性が高くなります。
つまり、複数の不動産会社の場合には他の不動産会社もいるのでわざわざ本気を出さなくても良いわけですが、

1つに絞られたならば売主の注目がそこに集まってしまうためかなり真剣に行わなければいけません。
さらには、レインズに登録するため全国各地からその情報を見ることができるようになります。
そのため、不動産会社が1カ所であっても特に不利になるような事はないでしょう。
3つ目は、専任専属媒介契約と呼ばれる方法があります。
この方法の場合には専任媒介契約と同じく1つの不動産会社に縛られることになります。
では専任媒介契約と何が異なるかと言えば、報告義務が1週間程度になっているため専任媒介契約に比べると
売主にとって有利になっていること、そして売主としては他に良い買い手が見つかったとしても

契約を結んだ不動産会社以外に選ぶことができないことです。



■最後に

いかがでしたでしょうか?
今回はマンション売買の際に注意したいポイントについて解説しました。
せっかく買ったマンションもいつか手放す時が来たらどうしたらいいのか・・・
など考えてしまいがちですが、売買方法も様々で自身にあった方法で進めたいですね。
今回の記事が少しでも皆さまのお役にたてば幸いです。
マンション売却をお考えの方は、スタンドエステートへお任せください。

 

 

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