売れる家の特徴と売れない家の原因を考る!

2018年09月22日

多くの人にとって家を買うことは人生の一つの節目となる出来事ですが、

同時に将来的に何らかの理由で手放さなくてはいけなくなる可能性もあります。

 

そのように考えると手放さなくなってしまった時には、

出来るだけ良い条件で売れることが望ましいかと思います。

 

そこで今回は家を売りたい!または家を売りに出しているという方のために、

売れる家の特徴と売れない家の原因について解説していきます。

 

 

■売れる家の特徴

 

まず売れる家には以下のような特徴があります。

 

①立地が良い

とても重要な点は最寄り駅とのアクセスの良さです。

 

新築と異なり中古物件になると、

より最寄り駅からのアクセスの良さという点を重要視されます。

 

中古物件でも戸建てではなくマンションの場合は、

シニア層や単身者、子どもを持たない家庭の購入希望者が多く、

そのような層の方たちには駅近物件がとても好まれます。

 

札幌市で言うとJR沿線で急行や快速が止まる駅、

地下鉄沿線の駅に近い物件であればすぐに売れやすい傾向があります。

 

また、円山公園エリアや平岡公園エリアなどの緑豊かな閑静な住宅街も

子育て世帯の方々にはとても人気があるエリアなため売れやすいエリアです。

 

②築年数10年以内

基本的に住宅は築10年を経過すると様々な設備にメンテナンスが必要になってきます。

 

そのため築10年以内を1つの目安として、

インターネットなどで家を探される方が多いです。

 

③日当たりが良い

南向きの日当たりの良い部屋は人気が高いです。

ただし近隣で大規模な開発が行われると日差しが入って来なくなる可能性もあるため、

売却を進める際には事前に調べておくことが重要です。

 

④間取りが万人受けする

こだわって設計した注文住宅の間取りは好みが人によって大きく分かれてしまいます。

一般的な建売住宅のような下記の間取りが人気です。

 

・3LDK(1階LDK・2階に部屋3つ)

・4LDK(1階LDK+和室1部屋・2階に部屋3つ))

 

 

■売れない家の原因

 

売れる家の特徴について前述してきましたが、

次に売りに出しているけどなかなか売れない家の原因として、

代表的な理由を記載します。

 

①長期間売りに出している

長期間売りに出していると何かに難があるから売れていないと勘ぐられ、

なかなか内覧に結びつきづらい傾向があります。

 

②売り出し価格が適正でない

売り出し価格が近隣の相場よりもかけ離れてしまってはいないでしょうか。

相場よりも高すぎるのはもちろんですが、

逆に相場よりも低すぎても何か理由があるのではないかと勘繰られてしまいます。

 

③立地に難がある

物件の周辺のエリアが下記のようなケースです。

・経済的に発展していない地域である

・最寄り駅から離れていてバスを使わなくてはいけない

・土地の形が歪で家の前に接している道路が短い 

・道路と土地に傾斜がかかっている

・面している唯一の道路が私道 など

 

④物件に難がある

・外壁がボロボロ

・家の中が散らかっている

・たばこのペットなどの臭いがする

このような場合は仮に内覧に繋がったとしても成約には結び付きづらいです。

 

⑤不動産会社に問題がある

価格が適正かつ物件や立地等にも問題がない場合は、

不動産会社に問題があることが考えらえます。

 

・広告をちゃんと打っているか

・物件情報の囲い込みを行っていないか

物件の囲い込みについてはこちらをご覧ください。

 

以上の2点について確認してみると良いでしょう。

 

 

■まとめ

 

いかがでしたでしょうか。

 

今回は家を売りたい!売れる家の特徴と売れない家の原因を

考えてみるについて解説をいたしました。

 

家が売れないのには必ず原因があります。

その原因を解決できれば必ず売ることが出来ます。

 

札幌市で家が売れなくて困っているという方がいましたら、

ぜひ当社にお気軽にご相談ください。

 

 

 

 

株式会社スタンドエステート